福岡県には顕著な活断層がいくつか存在しますが、これまでに判明している活断層調査結果によると、西山断層、水縄断層及び小倉東断層については近い将来マグニチュード7クラスの地震が発生する可能性は少ないと考えられています。
しかし、いずれの活断層についてもマグニチュード6クラスの地震が発生する可能性は否定できず、また、マグニチュード6クラスの地震については、上記活断層以外の場所でも発生する可能性があります。
このクラスの地震が発生した場合の、福岡県内の建物全半壊の想定被害件数は4900件に上ります。
地震調査研究推進本部の報告でも、警固断層帯南東部の地震や、活断層が特定されていない地震による影響度が高いとされています。

図は、福岡県内で今後30年以内に震度6弱以上の地震が発生する確率を示しています。
地震被害者の9割は、建物倒壊によるものです。
予知された地震であっても、対策が遅れると被害が発生します。
今後必ず発生する地震に備え、万全の耐震対策をされる事をお勧めいたします。
耐震化工法には、耐力壁やブレースによる補強、制震ダンパーの設置、接合金具に よる補強、基礎の補強いろいろありますが、木造建築での抜本的な耐震補強が安価で行える事では、レスキュールーム工法が一番だと確信しています。
耐震工法レスキュールームは、ご自宅の一部屋だけに特殊な鉄骨を組み込むだけで、まるで巨大な大黒柱が出来上がり、家全体の強度を大幅に向上させます。
その強度は、耐震診断シミュレーションを用いて、明確にお見せすることが可能です。
弊社の耐震診断では、耐震補強前後の強度を事前にご確認いただき、耐震補強工事が有効かどうかをご判断いただく事ができます。
ぜひお早めに、対策をご検討ください。
福岡県で耐震対策・耐震補強をお考えの方は是非一度ご相談下さい。
| あ行 | 赤村、朝倉市、飯塚市、糸田町、うきは市、宇美町、大川市、大任町、大野城市、大牟田市、岡垣町、小郡市、遠賀町 ※一部離島を除く |
|---|---|
| か行 | 春日市、粕屋町、嘉麻市、川崎町、香春町、苅田町、北九州市、鞍手町、久留米市、黒木町、桂川町、上毛町、古賀市、小竹町 |
| さ行 | 篠栗町、志免町、新宮町、須恵町、添田町 |
| た行 | 田川市、太宰府市、大刀洗町、立花町、筑後市、筑紫野市、築上町、筑前町、東峰村 |
| な行 | 那珂川町、中間市、二丈町、直方市 |
| は行 | 久山町、福岡市(東区、城南区、博多区、早良区、中央区、西区、南区)、福智町、福津市、豊前市 |
| ま行 | 前原市、水巻町、みやこ町、みやま市、宮若市、宗像市 |
| や行 | 柳川市、八女市、行橋市 |