鹿児島県の「地震被害予測調査」によると、鹿児島県内にでは5つの地震が起こりうるとされています。
・鹿児島湾直下想定地震
震源近傍の鹿児島湾北西部と桜島で震度6弱が予測される。
建物全壊大破:17,542棟
・日向灘想定地震
大隅半島、及び種子島の特に軟弱地盤で震度6弱が予測される。
建物全壊大破:3,452棟
・奄美大島近海想定地震
喜界島の東岸、奄美大島の沖積低地の一部で震度6強、喜界島の大半と奄美大島の沖積低地で震度6弱が予測される。
建物全壊大破:4,146棟
・鹿児島県北部直下想定地震
震源直上の長さ20km×幅10km程度の範囲で震度6弱が予測される。
建物全壊大破:1,183棟
・鹿児島県西部直下想定地震
震源近傍の薩摩半島西海岸で震度6弱が予測される。
建物全壊大破:2,275棟
地震被害者の9割は、建物倒壊によるものです。
予知された地震であっても、対策が遅れると被害が発生します。
今後必ず発生する地震に備え、万全の耐震対策をされる事をお勧めいたします。
耐震化工法には、耐力壁やブレースによる補強、制震ダンパーの設置、接合金具に よる補強、基礎の補強いろいろありますが、木造建築での抜本的な耐震補強が安価で行える事では、レスキュールーム工法が一番だと確信しています。
耐震工法レスキュールームは、ご自宅の一部屋だけに特殊な鉄骨を組み込むだけで、まるで巨大な大黒柱が出来上がり、家全体の強度を大幅に向上させます。
その強度は、耐震診断シミュレーションを用いて、明確にお見せすることが可能です。
また、レスキュールーム本体は耐震シェルターの役割を果たし、隣家の倒壊(自宅は無事でも、隣家が覆いかぶさるケースも多いのです)などの最悪のケースでも、この部分だけは押しつぶされる事を防ぎます。
鹿児島県で耐震対策・耐震補強をお考えの方は是非一度ご相談下さい。
| あ行 | 姶良町、阿久根市、伊佐市、出水市、伊仙町、いちき串木野市、指宿市、大崎町 ※一部離島を除く |
|---|---|
| か行 | 鹿児島市、加治木町、鹿屋市、蒲生町、肝付町、霧島市、錦江町 ※一部離島を除く |
| さ行 | 薩摩川内市、さつま町、志布志市,曽於市 ※一部離島を除く |
| た行 | 垂水市、知名町 ※一部離島を除く |
| な行 | 長島町 ※一部離島を除く |
| は行 | 日置市、東串良町 |
| ま行 | 枕崎市、南大隅町、南九州市、南さつま市 ※一部離島を除く |
| や行 | 湧水町 ※一部離島を除く |