2007年4月のマグニチュード5.4を記録した三重県中部地震の記憶が新しい三重県ですが、この地域にはマグニチュード7.0から8.0が予想される活断層が4つ確認されております。

図は三重県周辺での、今後30年以内に震度6弱以上の地震が発生する確率を示しています。
海溝型断層の中でも震源が特定されている、南海トラフとの距離が近く、影響度は非常に高くなっております。
また、別の資料でも震度7を想定する地域も多く、三重県地域防災計画被害想定調査結果でも、三重県下の全壊棟数は39,000棟と予想されています。
予知された地震であっても、対策を講じなくては意味がありません。
耐震工法はいろいろありますが、木造建築での抜本的な耐震補強が安価で行える事では、レスキュールーム工法が最優秀です。
耐震工法レスキュールームは、ご自宅の一部屋だけに特殊な鉄骨を組み込むだけで、まるで巨大な大黒柱が出来上がり、家全体の強度を大幅に向上させます。
その強度は、耐震診断シミュレーションを用いて、明確にお見せすることが可能です。
また、レスキュールーム本体は耐震シェルターの役割を果たし、隣家の倒壊などで押しつぶされる事を防ぎます。
三重県で耐震対策・耐震補強をお考えの方は是非一度ご相談下さい。
| あ行 | 朝日町、伊賀市、伊勢市、いなべ市、大台町、尾鷲市 |
|---|---|
| か行 | 亀山市、川越町、木曽岬町、紀宝町、紀北町、熊野市、桑名市、菰野町 ※一部離島を除く |
| さ行 | 志摩市、鈴鹿市 ※一部離島を除く |
| た行 | 大紀町、多気町、玉城町、津市、東員町、鳥羽市 ※一部離島を除く |
| な行 | 名張市 |
| は行 | 松阪市 |
| ま行 | 南伊勢町、御浜町、明和町 |
| や行 | 四日市 |
| わ行 | 度会町 |