佐賀県の地盤は軟弱な沖積層が多く、地震発生時には大きな被害が生じるおそれがあります。
最も大きな被害をもたらす可能性のある断層は、福岡県の水縄断層で、想定されるマグニチュードは7.2です。
ここ最近は、近県でもマグニチュード3.3~4.0の地震が頻発しており、充分な警戒が必要です。
地震被害者の9割は、建物倒壊によるものです。
予知された地震であっても、対策が遅れると被害が発生します。
今後必ず発生する地震に備え、万全の耐震対策をされる事をお勧めいたします。
耐震化工法には、耐力壁やブレースによる補強、制震ダンパーの設置、接合金具に よる補強、基礎の補強いろいろありますが、木造建築での抜本的な耐震補強が安価で行える事では、レスキュールーム工法が一番だと確信しています。
耐震工法レスキュールームは、ご自宅の一部屋だけに特殊な鉄骨を組み込むだけで、まるで巨大な大黒柱が出来上がり、家全体の強度を大幅に向上させます。
その強度は、耐震診断シミュレーションを用いて、明確にお見せすることが可能です。
また、レスキュールーム本体は耐震シェルターの役割を果たし、隣家の倒壊(自宅は無事でも、隣家が覆いかぶさるケースも多いのです)などの最悪のケースでも、この部分だけは押しつぶされる事を防ぎます。
佐賀県で耐震対策・耐震補強をお考えの方は是非一度ご相談下さい。
| あ行 | 有田町、伊万里市、嬉野市、大町町、小城市 |
|---|---|
| か行 | 鹿島市、唐津市、神埼市、基山町、江北町 |
| さ行 | 佐賀市、白石町 |
| た行 | 多久市、武雄市,、太良町、鳥栖市 |
| ま行 | みやき町 |
| や行 | 吉野ヶ里町 |