東京で耐震対策・耐震補強をお考えの方へ

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耐震診断

東京で耐震対策・耐震補強をお考えの方へ

関東大震災から80年しか経過していないため、当面発生する可能性は低いと見られていますが、プレート境界型の地震の発生に先立って直下型地震が相次ぐ傾向があり、「すでに地震の活動期に入った」と指摘する専門家もいます。これが「南関東直下型地震」で、国は防災対策の抜本的な見直しを進めています。発生する危険性の高い場所としてまず活断層があげられますが、厚い沖積層に覆われている南関東では、活断層が見つかっていない場所でも沖積層の下に隠れている断層の活動で強い地震が起きる恐れがあります。

下図は、東京都(伊豆諸島・小笠原諸島を除く)で今後30年以内に震度6弱以上の地震が発生する確率を示しています。

南関東で発生するマグニチュード7.0クラスの地震と、震源地が明確な南海トラフ地震の影響が大きくなっています。

東京地震予想

予知された地震であっても、対策が遅れると被害が発生します。

今後必ず発生する地震に備え、万全の耐震対策をされる事をお勧めいたします。

耐震化工法には、耐力壁やブレースによる補強、制震ダンパーの設置、接合金具に よる補強、基礎の補強いろいろありますが、木造建築での抜本的な耐震補強が安価で行える事では、レスキュールーム工法が最優秀だと確信しています。

耐震工法レスキュールームは、ご自宅の一部屋だけに特殊な鉄骨を組み込むだけで、まるで巨大な大黒柱が出来上がり、家全体の強度を大幅に向上させます。
耐震補強前後の強度は、わずか5000円の耐震診断シミュレーションで、工事着工以前に全てご確認いただく事ができます。

ご自宅の耐震強度を知る上でも、ぜひお試しください。

また、レスキュールーム本体は耐震シェルターの役割を果たし、電柱の直撃や隣家の倒壊などの影響があった場合も、この部分は空間を確保できます。 標準的な工事期間は約10日間です。

工事は一部屋だけですので、工事期間中も他のお部屋はご使用になれます。

東京都で耐震対策・耐震補強をお考えの方は是非一度ご相談下さい。

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